やまなし勤労者福祉会「創立20周年記念式典」を開催 Vol.2 

 やまなし勤労者福祉会は、2026年3月15日(日)ベルクラシック甲府にて創立20周年記念式典を開催しました。当日は、222名(来賓83名 職員139名)の方にご来場ただきました。

やまなし勤労者福祉 創立20周年記念式典開催 Vol.1 はこちら

今回は、「創立20周年記念式典」当日の様子をお届けします。

20年の歩みと新たな挑戦~未来へ繋ぐ、感謝と絆~

 「20年の歩みと新たな挑戦~未来へ繋ぐ、感謝と絆~」をテーマに、これまで支えてくださった地域の皆さま、関係者の皆さまへの感謝と、ともに歩みを進めてきた職員一人ひとりのねぎらいの思いを込めて開催しました。
また、3法人合併による新たなスタートを共有する機会となりました。

20年の感謝の気持ちを込めて…

 当日は、甲府工業高等学校吹奏楽部による感動的な演奏で幕を開け、会場は温かな空気に包まれました。平田理事長挨拶、山梨健康友の会望月優様よりご祝辞をいただきました。
 さらに地域で、長年お世話になっている方へ感謝状の贈呈をおこない、これまでの支援への感謝の意を表しました。

20年の歩みを振り返る

 歴代関係者より、リレー形式でご発言いただき、やまなし勤労者福祉の20年を振り返りました。
「トークでつなぐ20年の歩み」では、それぞれの言葉に20年の深い想いが込められ、それぞれが積み重ねてきた歴史に確信を持ち、多くの職員が歴史を学びとなる時間でした。

 その後、 同じ席で職場の仲間と楽しく食事をする姿や、席を離れて久しぶりに会った方とゆっくり話をする姿がみられました。懇談会では、若手職員(JB委員会)が運営し、福祉会クイズ大会を開催しました。
会場では笑顔が広がり、自然と一体感が生まれました。

20周年の感謝を胸に次の10年へ

  職員5名による「新たな挑戦への誓い」の発表では、これからの新しい時代を切り開く力強い決意として、深く心に残り、これからの未来に繋がると思いました。

式典最後に、共立介護福祉センターももその渡邊健一統括センター長より閉会の挨拶で、語られた言葉は未来への確かな一歩を感じさせ、参加者それぞれの胸に希望と誇りを刻みました。これまで支えてくだった方々への感謝の気持ちを改めて共有すると共に、職員同士の絆を深め、新たな一歩を踏み出す意識を持つことができました。

20年という節目において、3法人の合併という新たな歴史の始まりを参加して頂いた多くの方々と共に共有できたことは、大変意義深いものとなりました。

これからも信頼される法人として、さらなる発展を目指していきたいと思います。