児童発達支援センターひまわりにてバレンタイン料理活動が行われました!

こんにちは。
こども発達支援センターいずみ会です。

今回は児童発達支援センターひまわりの保育の中で行われたバレンタイン料理活動行事についてお届けします!

バレンタイン料理活動って・・・?!

今回のバレンタイン料理活動は、4月から1年を通して、料理活動や買い物体験等の園外保育の中で1年間の集大成として子どもたちと一緒に考え、作りました。
料理活動では、はじめはフルーチェ作り、次にカキ氷作り、次にキラキラバナナ、チョコバナナなど、少しずつ料理活動の工程を増やし、子どもたちと楽しんできました。
また、買い物体験では、園外保育の中で12月から子どもたちと買い物体験へ行き、自分のお財布でお金を出し、【自分で買う】体験を積み重ねてきました

 

どんなケーキを作りたい??

その中で、今回のバレンタイン料理活動では、日中の活動の中で子どもたちと「なんのケーキを作りたいか」「チョコ味?生クリーム味?」など“どんなケーキを作るのか”を考え、バナナやイチゴ、スポンジケーキなど誰が買うのか、子どもたちと一緒に担当を決めて自分のお財布で買うことができました
買い物体験で食材を買った日は、料理活動の4日前だったので、ケーキを作りたい気持ちをぐっと堪え、給食の先生に買って来たよ!と嬉しそうに渡せました

いよいよ2月13日バレンタイン料理活動の日

料理活動が始まる前に子どもたちと一緒に「いちごを切る係・・?」「バナナを切る係・・?」「生クリームを塗る係・・?」など担当を決め、順番にバナナを切ったり、生クリームを塗ったり、スポンジケーキにイチゴやバナナをトッピングしたりと一人一人が期待を持ち、取り組む事ができました
また、友だちが作っているときは、みんなで「がんば~れ!」と応援もして楽しみましたよ

 

出来上がったケーキを見て「いちご食べたい」「早く食べたい」と目をキラキラと輝かせ、友だちと一緒に作ったケーキを食べる姿はとてもうれしそうでした^^

季節に合った行事をこれからも楽しんでいきたいと思います