こども発達支援センターいずみ会 プール遊びを楽しんでいます!!

こんにちは。こども発達支援センターいずみ会でです。
暑い日が続いていますが、いずみ会では両園でプール遊びを楽しんでいます。

児童発達支援事業いずみ園

いずみ園では、例年より気温が暑くなる日が多かったため、6月後半にプール開きを行いました!
プール遊びでは、子どもたちが大好きな「姫さん♩姫さん♩」の歌に合わせて揺さぶり遊びを行い、水しぶきがかからないように「ゆっくりやって」という子もいれば、
「激しく!!」とたくさん水しぶきがかかるのを楽しんでいる子もみられ、何度も何度も指差しで“もう一回”と楽しむ姿が見られました

プールの中で「脱力すること」も大切にしています
脱力とは、身体に余計な力を入れず、心も身体もリラックスした状態のこと緊張で硬くなった身体ではなく、力を抜くことで自分の身体や心も上手にコントロールできるようになっていきます!
また、水温が冷たすぎないよう、その日の気温に合わせて水温調節を心がけ、環境を整えています子どもたちも心地よい水の中で、自然とワニの姿勢(腹ばい)や仰向けになり、全身で水の心地よさを感じられる姿も見られました

プールを重ねていくうちに、“やってみたいこと”“できるようになったこと”が増えた子どもたち!!
潜れるお友だちを見ると“やってみようかな・・・”と憧れの気持ちから口だけ水面に付ける子や、みんなでワニになり、ワニの行列でプール内をぐるぐる回ってみたり、足のトンネルをくぐってみたり・・・と始めは水しぶきが顔にかかることが苦手だった子も、友だちと楽しいプール遊びを積み重ねていくうちに少しくらいはへっちゃらになり、プール遊びを楽しむ姿も増えています

児童発達支援センターひまわり

ひまわりでは、7月からプール遊びが始まりました!毎日のプール遊びでは2クラスごとで入り、プール遊びを楽しんでいます
コロナ禍では、1クラスずつのプール遊びでしたが、今年度からは、子どもたちの同士の遊びを広げるため、2クラスでプールに入ることができ、子どもたちもクラスの垣根を超えて、大きい集団でいろいろなクラスの友だちと遊べることで、喜ぶ姿が見られました!!

プール遊びでは、浮き輪やボールを使ってやりとりを楽しむ姿や、浮き輪をぷかぷかと揺らし波がたつと「きゃ~!!」と喜ぶ声が響いています🤭✨
プール遊びへの期待は大きく、プール体操(おたまじゃくし体操)もノリノリで行う姿もみられ、プールが苦手な子も、温水プールからはじめ少しずつ「水温」に慣れていきました。
今では、お友だちがジャンプをしていると真似てジャンプをしてみたり…ワニ歩きや先生の上に乗りワニさんになったりと楽しめるようになってきました🐊💦!

プール遊びを通して、さまざまな動きや姿勢に挑戦し、子どもたちが“やってみたい”遊びを取り入れることで楽しんで参加できる姿が増えてきました

 

プール遊びや夏の遊びを通して、暑さも味方にして子どもたちと楽しく夏を乗り越えていきたいです