定期巡回・随時対応型訪問介護看護あらぐさ

定期巡回随時対応型訪問介護看護あらぐさは「在宅を諦めさせない」を方針に掲げ、在宅生活を支援しています。定期巡回には「定期巡回」「随時対応」「随時訪問」「訪問看護」の4つのサービスがあり、そのサービスを組み合わせ24時間365日利用者の生活に継続して切れ目なく関わり、24時間の在宅生活を支えていきます。どのようなケースにも対応が可能であり、利用者が必要な時、必要な量のサービスが受けられます。利用者の生活にサービスが動く、オーダーメイドのケアであり、訪問時間や回数に縛られることなく「家に帰りたい」「家で生活したい」という想いに寄り添い支援していきます。

ご利用案内

名称 定期巡回・随時対応型訪問介護看護あらぐさ
所在地 〒400-0301
山梨県南アルプス市桃園379 共立高齢者複合施設 ももその 2階
連絡先 TEL 055-280-1122
FAX 055-280-1178
事業所番号 1991600220

定期巡回の仕組み

4つのサービス

定期巡回サービス

状態に合わせて1日複数回の訪問し、介護や日常生活の支援をいたします。

随時対応サービス オペレーションサービス

ご自宅に通報用携帯端末を設置し、24時間連絡が取れる体制を整え、利用者様やご家族等などからの相談に対応します。

随時訪問サービス

随時対応サービスにおける訪問の要否の判断に基づき、訪問介護員は利用者様のご自宅を訪問し、日常生活の支援をします。

訪問看護サービス

訪問看護の必要な利用者様に対し、医師の指示に基づき、看護師が訪問して療養上のケア、又は必要な診療の補助をします。必要時の訪問も行います。

定期巡回サービス利用事例

高齢者夫婦

二人暮らしの高齢者ご夫婦。妻が夫を介護していましたが腰痛が悪化。夫を施設に入れるしかないかとケアマネに相談したところ、定期巡回サービスを紹介され、ご自宅での生活を続けられるようになりました。

服薬確認

一人暮らしで軽度の認知症のある利用者様。1日1回の訪問介護では薬の飲み忘れが多かったですが、定期巡回サービスを利用する事で、毎回食後の服薬確認ができ、症状も回復してきました。

随時対応

利用者様が発熱。連絡を受けたオペレーターは直ちに連携先の訪問看護事業所や、ケアマネ等に報告。ヘルパー随時訪問を行いました。訪問回数を増やした結果、その日のうちに熱が下がりました。

退院後のケア

病院を退院し、自宅に戻ってきた利用者様。環境が変わるため、暫くは定期巡回サービスで様子をみることに。その後、定期的なケアにより、状態が安定してきたので、訪問介護に切り替えました。

ターミナルケア

自宅での看取りを希望される利用者様と、そのご家族。主治医や連携先の訪問看護事業所と連携し、きめ細やかなケアを実施。利用者様はご家族に囲まれて、自宅で安らかな最期を迎えました。

その他

退院から施設入所までの間のご利用・デイサービス、ショートステイ併用・透析やインスリン注射を必要とする方・定期的に痰吸引が必要な利用者様等の対応もさせて頂いています。

利用申込書

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