🌸2026年度 やまなし勤労者福祉 入職者研修が修了しました🌸

2026年度は、4月に22名の新入職員を迎え、4月1日(水)から4月17日(金)までの延べ13日間にわたる入職者研修を修了しました。

研修の様子

当法人の入職者研修では、「法人の理念や歴史」「体の仕組み」「感染対策」「交通安全」等、法人や介護に関する基礎から学びます。
対象は、新卒職員から中途職員まで、さまざまな年代職種の新入職員です。研修中はお互いの意見や考えを尊重しながら積極的に交流し、分からないことは相談し合うなど、和やかな雰囲気の中で学びを深めることができました。

やまなし勤労者福祉会「7つの基本ケア」について

当法人の全ての事業所における支援の羅針盤とも言える、「基本ケア」について、実践を交え、丁寧に学びました。

🌷基本ケアについて 詳しくはこちらをご覧ください🌷
【基本ケア 前編】やまなし勤労者福祉会 2023年度入職者研修報告

基本ケアでは、日常生活の中での生活動作が、生活の中で一番のリハビリと考えています。
実践では「介助する側」「介助される側」に分かれて、一つひとつの動作をおこなう上で大切なことを学び、利用者さんの隠された想いを知ることができました。

📜 合併法人の歩み

今年は民医連・法人の歴史に加え、昨年10月に合併した、「あすなろ工房」「いずみ会」の歴史についても学習しました。
両センターの歩みを振り返ることで、お互いの理解を深める機会となりました。

🤝グループワークを通じた交流

反核社保委員会・平和委員会の研修では日常業務と少し離れ、憲法ゲームや山梨平和ミュージアムでのフィールドワークを通して、憲法や平和に関する学習をおこないました。同期同士で活発な意見交換や交流をおこない、親睦を深めることができました。

🎳ボウリング大会を開催

お楽しみ企画として、福祉会JB委員会主催の「ボーリング大会」を開催しました。
参加者はリフレッシュしながら交流を深め、ほっと一息つける時間となりました😊

✨研修最終日&今後に向けて

研修最終日には、初日の緊張もすっかりほぐれ、振り返りの時間では活発な意見交換や発表がおこなわれました。

参加者からは💭

・「利用者側として体験することで、何がつらいのか、不安になるのかを知ることができた」
・「一つひとつのケアは単なる介護ではなく、利用者さん本来の力を引き出すための伴走者として寄り添う、温かみのあるものであると感じた」
・「これまで理由や根拠を知らずに見よう見まねで行っていた技術を、基礎から丁寧に教えていただき、とても良かった」
などの感想寄せられました。

今回の研修を通して、新入職員は同期とのつながりを深めながら学び合い、チームで働くことの大切さを実感することができました。

5月以降も入職者研修は続きます。「社会人基礎力向上研修」や「高齢者の疾患・看取り」等、働きながら大切になってくる内容ですので、引き続きチームで一丸となって取り組んでいってほしいと思います。

やまなし勤労者福祉では、安心して成長できる環境づくりを進めながら、一人ひとりが力を発揮し、活躍できるように支援していきます🌱😊