甲府共立病院の看護師を招いて訪問看護ステーション群でターミナルケア学習会を行いました

こんにちは!研修担当の山口です。
やまなし勤労者福祉会の訪問看護ステーション群で学習会をしました!

当法人は3ヶ所の訪問看護ステーションがあり土曜日の午後を使い合同学習会を行っています。

 

 

今年度3回目の学習会は…

 

 

ターミナルケア学習会Ⅱ 新しい薬剤を学ぼう!そして「看護の手で出来るケアを考えよう」

 

をテーマに甲府共立病院 がん性疼痛看護認定看護師 高橋知子看護師を講師に招いて開催しました。

痛みの評価方法や薬の使い方など、最新の知識や考え方を日々の豊富な実践とともに教えていただきました。
訪問看護師として、身体だけではなく心のつらさも含んだ「痛み」にどのように寄り添うか、日々悩みの中にいる私たちにとって、勉強にもなり、そして大きく励まされたひと時でした。

 

また、本研修を機に、がん性疼痛看護認定看護師の高橋看護師との「つながり」をもつことができました。とても心強い事です。

 

 

《参加者の感想》

 

 

利用者さんの話に耳を傾け、コミュニケーションをとりながら困りごとを吸収できるよう日々実践していきたい。

 

せん妄や倦怠感の原因を探ることや、コミュニケーションを通して緩和的に関わっていくことを意識的に続けていきたい。

 

最新の薬剤情報などを知ることができ、勉強になった。

具体的な事例を交えた説明が多く、実際のやり取りの難しさを感じた。

自分も同じ立場だったらどんな声掛けができるのか、どんな声掛けが有効なのかを考えながら聞くことが出来た。

 

実践の場で活かすことが出来る内容が多くとても参考になった。

 

 

今年度の学習会はまだまだ続きます!

報告をお楽しみに!