こんにちは、学生委員会です!
1月に入り、寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
やまなし勤労者福祉会では、高校生の皆さまに福祉の仕事をより身近に感じていただくことを目的として、「高校生1日体験」を年3回(春・夏・冬)実施しております。
コロナ禍で一度は中止していましたが、2014年から今年まで、高校生1日体験を実施し続けています。
今回は2025年12月23日~12月27日に開催された「冬季高校生1日体験」の様子をお届けします![]()
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まずはオリエンテーションで緊張をほぐしてリラックス
介護体験に入っていただく前に、まずはオリエンテーションで、生徒さんから「どんなことを体験したいか」「なにを見てみたいのか」などのご希望をお聞きし、体験内容のすり合わせをおこないました。
その後スライドや動画を使って、「介護」のお仕事についてや「高齢者の特徴」について、お伝えしました。
オリエンテーションの方法は、それぞれ5センターの学生担当である、学生委員会が考えます。
様々なミニ体験をして現場に入ることで、少しでも生徒さんがわくわく感じたりリラックスできるように…と試行錯誤しています。

オリエンテーションでミニ体験をした後は、現場体験スタート!
利用者さんとの交流 1⃣ ~わかまつセンター・クリスマス会編~
わかまつセンターでは、生徒さんと一緒にクリスマス会を開催しました。
職員がサンタさんの格好で踊ったり、利用者さんにクリスマスカードをプレゼントしたりしてるところを、
一緒に盛り上げてくださいました。

普段のレクリエーションにも参加してくださり、利用者さんとの交流を楽しんでいただきました。

参加してくれた生徒さんからは、「体験前は不安に思っていたけど、将来高齢者と関わる仕事もいいなと思った」「今までの印象と変わり、明るくとても素敵な職場と知って、気持ちが軽くなった」などのご感想をいただきました。
利用者さんとの交流 2⃣ ~たからセンター・体操編~
たからセンターでは、生徒さんにレクリエーションへ参加していただきました。
利用者さんのお話を聞いていただいたり、一緒に体を動かしたりと、積極的に交流をしてくれました。

「将来手話通訳士になりたい!」と話してくれた生徒さんは、手話がとてもお上手で、手話を使ったコミュニケーションもおこなってくれました。

参加してくれた生徒さんからは「お話が面白くて居心地が良かった」「オムツや車椅子などの疑似体験やレクリエーションに参加できて良い経験ができた」などのご感想をいただきました。
5日間の冬季高校生1日体験は無事に終了
今回は5日間で17名の生徒さんが参加してくださいました。
短い間でしたが、介護の現場や利用者さんとの関わりを通じて、福祉のお仕事の一端を感じていただけたのではないかと思います。
次回は3月に春の高校生1日体験の開催を予定しております。
高校生の皆さまへ、介護のお仕事のやりがいや魅力をお伝えできるよう、準備を進めてまいります!
春の1日体験でも、多くの生徒さんにお会いできるのを楽しみにしております!![]()


